JICA中部なごや地球ひろば訪問 Part3 2017/07/18

施設見学を終えて、次に向かったのは体験ゾーンです!
今回の体験ゾーンの企画展テーマは「セカイ×BOSAI」。

まず、世界の課題を解決するためにJICAはどのような取り組みをしているのかをパネル、写真などを通して学びました。
大きなパネルや地球儀に触れながら、日本だけでなく世界全体に目を向けて、どのような課題があるのか、世界の課題が自分たちの生活にどのように関わっているのか、地球案内人の方のお話を熱心に聞きながら生徒たちは真剣に考えました。

 

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防災をテーマにした体験ゾーンでは、地球規模で起こっている自然災害について学びながら、防災をテーマに日本と世界の取り組みについて様々な角度から学びました。
1人の人間が1日に必要とるする水の量がどのくらいか考えたり、災害時にどのようにして飲み水を作るのか、どのように新聞紙でスリッパを作るのかを学びました。

地球案内人の方のお話を聞いたあとは、実際に自分たちでいろいろなものに触れて学ぶ体験をしました!
実際に自分たちで自転車をこいで汚れた水をきれいにしたり、民族衣装を着たり、世界地図のパズルに挑戦したり・・・生徒たちは思い思いに見て、触れて、体験して学びました!

「このかっこいい服持って帰りたい!」
「自転車できれいな水が作れるなんて驚いた!」
「もっともっと見て回りたい!」
「楽しかったからまた来たい!」
などの声が飛び交いました。
生徒たちは普段できないような体験をする中で、とても楽しそうに生き生きとしていました!

実際に目で見て触れる体験の中で一人一人の生徒が違った問題意識を持ち、友達同士で意見を交換するなど、実りある時間となりました。

 

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体験ゾーンの後はセミナールームへ戻って、実際に青年海外協力隊としてスーダン共和国へ行かれたJICAの職員の方の体験談を聞きました。
実際にスーダン共和国で使われてるお金や、アラビア語で書かれている絵本を見たり、現地のポピュラーなお昼ご飯の作り方を動画で見たり、異文化理解を深めました。

水泳実習の後という少しハードなスケジュールの中でのJICA訪問でしたが、生徒たちは最後まで元気いっぱいに様々なことを学んで吸収した1日となりました!

この学びを生かして、国際協力や環境保護に対して今自分たちにできることは何か、今後も考えていけるといいですね。

 

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