器楽講習会 2010/06/10

テスト最終日(6月8日)の午後は、中学2・3年生対象に器楽講習会が行われました。(中学1年はボランティア清掃)今回の講習会は、17名の外部講師の先生をお招きしました♪

講習は、各楽器ごとに分かれ、基礎練習から始まり、その後中学2年生は、1年の終わりから取り組んでいる「大きな古時計」と、オーストラリアの第2国歌と言われている「ウォルチング・マチルダ」を、中学3年生はオーストラリア語学研修で発表する「インディー・ジョーンズ」を教えていただきました☆

プロの先生方に教えていただけるということで、生徒も少し緊張した様子でしたが、普段の授業では見られないような(?)真剣な表情で、先生の御指導を受けていました☆

講習会を締め括る閉講式では、生徒はそれぞれ何かを得たような満足した表情で、講師の先生方に「ありがとうございました!!」と大きな声で御礼を言っていました♪

講師の先生方、本当にありがとうございました!!ご無理なお願いをしてしまった部分も多々ありましたが、快く受け入れて下さり、感謝しています!!
生徒のみんなは、この講習会で学んだことを忘れず、明日からの授業を頑張って行きましょうね♪(毎回言いますが、かけてもらった魔法は、自分で練習し続けないと、どんどんとけていきますからね!)


「インディー・ジョーンズは難しくて全然吹けませんでした。でも先生にいろいろなコツを教えてもらい少し吹けるようになりました。先生から教えてもらったことを忘れずにこれからも頑張ってやっていきたいです。」(中3女子)
「やっぱ講師の先生に教えてもらったことは、すごいなって思いました。どの位置で弾くと音が大きくなるか、小さくなるか、とても参考になりました。とてもいい時間になりました。」(中3女子)
「先生がとても親切に教えて下さったので、少しは出来るようになりました。あと(講習は)1回しかないので、その時はもっと上手になって先生を驚かせたいなと思いました。」(中3女子)
「初めてやる曲はとても楽しく、同時にとても難しかったです。」(中3男子)


「普段より曲が難しかったので疲れが出たが、その分よく出来たと思う。4分の1は教えてもらったので、残りもその勢いで頑張りたいと思う。」(中3男子)
「最初は先生の予想以上に下手っぴだったと思います。なのに1から教えてくれたのでとても上達したと思います。」(中2男子)
「先生はいろいろな曲を弾いてくれたので楽しかった。」(中2男子)
「おもしろかった。楽しかった。1.2.3.ハイの時に気合いが入った。いつもの音楽の授業より分かりやすかった。プロは違うなと思った。」(中2男子)

「マチルダが結構弾けるようになりました。この曲は入学式や卒業の時に弾く大事な曲なのでしっかり弾けるようにしたい。」(中2男子)
「今回は、前回と比べて大分注意されることが減った。今日先生がおっしゃったことを忘れず、これからも生かしていきたい。」(中2女子)