教育実習 2010/06/24

教育実習が、今、真最中です。
卒業生が母校へ戻って実習をおこなうことは意義があります。


私立学校は公立と違って、その学校独自の建学の精神があります。本校の建学の精神は「彼我一体」。
学園教職員は園児・生徒・学生を指導するにあたり、親が子を思う気持ちになって教育にあたるということです。


実習生はこの彼我一体の精神に基づいて、生徒を「大切」にしてください。
大切にということは生徒に対し媚びへつらったりすることではありません。


親が命がけで子どもを育てるように、命がけで教材研究をし生徒を認めて伸ばすのです。
これが生徒を「大切」にすることです。


そのことは本校の崇高な建学の精神「彼我一体」の具現化であります。
実習生の皆さんこれからの授業研究頑張ってください。