防災の日 2010/09/01

きょう9/1「防災の日」

1923年(大正12年)のきょう東京・横浜を中心に関東
大震災が発生し死者10万人以上といわれている。

この日を「防災の日」にして大地震などに対する国民の
意識を高め災害を最小限にくい止めて行く対策です。

特に東海地方は近い将来大規模な地震が発生する可能性
が高いといわれています。

日頃から心構えをもち、万が一に備え落ち着いて行動で
きるよう防災について知っておくことが大切ですね。

学校では先生の指示に従って冷静に行動すること。
授業中であれば机の下に身体を置き先に頭を防御。

登校中であれば通学カバンを頭の上にのせ、ガラス破片など
落下物による頭の損傷を防ぐ。

自転車通学者は速やかに降車し自転車を道路脇へ移動。
家屋の倒壊や落下物などに注意しながら沈着に状況を待つ。

いずれにしても学校にいては先生。家庭にいては親。
電車利用者は駅員。スクールバス利用者は乗務員。

等々、それぞれ大人の人たちの指示に従って行動すること。
自分の判断で慌てて行動すると大惨事にもなりかねません。



※写真は授業前(休み時間)に体験した様子。
  備えあれば憂いなしですね。