ふれあい天文学2017が行われました! 2017/12/02

今日は、3限目に「ふれあい天文学2017」が行われました!

ふれあい天文学とは、国立天文台の方が各地の小中学校へ訪問し、

天文学についての授業を展開して頂くプログラムです。

このふれあい天文学は抽選によって訪問校が決まるのですが、
なんと、昨年度に引き続き、今年も当選し授業をして頂けることになりました!

 

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本日、授業をしに来てくださった先生は、小林秀行先生という方です。

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この方は、
国立天文台副台長
国立天文台 水沢VLBI観測所 教授という役職がある方です。

日頃、研究や出張等でお忙しい中、本校まで足を運びに来てくださりました。

授業テーマは「宇宙の大きさと銀河系」です。

宇宙の様子を始め、星を観測するための方法等詳しいお話を沢山して頂けました。
生徒たちも、普段触れない世界で興味をもって聞いていました。

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生徒たちも、普段触れない世界で興味をもって聞いていました。

 

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最後は、生徒からの質問タイムの時間です。
ここで一人、大きく手を挙げたのが中学2年の伊豆原くん。

彼は当てられると、前に立ち、スクリーンを使って質問の準備を始めました。

 

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実は、この「ふれあい天文学」に向けて、講師の小林先生への質問を考えよう!といくつか用意をいていました。

 

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「宇宙には時間という概念はあるのか?」
「先生の見解では、宇宙の先にはどのような空間があると思われるか?」
など、沢山の質問を小林先生に投げかけました。

 

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小林先生も、この生徒たちで考えた質問に、
現在の研究面と先生ご自身の見解を踏まえて沢山答えて頂きました。

 

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中々、天文学専門の先生から天文学についてお話を聞けることはないので、今回は貴重な時間でしたね。
講師の小林先生、ありがとうございました!