卒業生による学校紹介 2010/11/12

去る11/6(土)に学校公開日と並行して卒業生による
「学校紹介」を行いました。

私立中受験を視野に入れておられる小学生、保護者を
対象に約35分ほど紹介がありました。

第2回生の小島光暁君(東京医科歯科大学附属病院)と
第4回生の河合智之君(藤田保健衛生大学附属病院)で
それぞれ勤務されているお二人。

内観など学校行事の話やクラブ活動、仰星館訓練、オー
ストラリア語学研修の想い出の話。

学習面では五苦楽テスト(小テスト)の大切さ。
中学校の授業は教科によって高校内容の先取りがあった

ので高校の授業になってからかなり助かった。
また、人数が少なかったことで先生と生徒の距離が近く

て学習面は恵まれていた。寮生活を通して先輩達の後ろ
姿をみて、さらに勉強が深まった。

等々、多くの話題が報告されました。
二人に共通して何度も出てきた言葉は、星城の6年間は

「よき仲間に恵まれた・・・・・・」
・・・この話はとても印象深いものでした。

また、こんなことも語ってくれました。
当時の石田校長先生が生徒を前に「あなた方は私の子ど

もです。」と言われた。
この言葉は自分がいま医者となって「私の患者さん」とし

て、その精神を継承していますと語ってくれました。
聞いている教師の一人として、教え子の成長に胸熱く聞き

ました。有り難うございました。
お二人のこれから一層の活躍をお祈り致します。

写真

中高6年間よき仲間に恵まれたと河合智之君


少人数で先生と生徒が近かったと小島光暁君
    小島君はパワーポイントで報告


中学校時代は行事が楽しかった


まとめに大学合格の秘訣は予習と復習のくり返しとエール


真剣に聞き入る小学生、保護者の参加者


星城へ入って将来医者になりたいと小学生から質問