器楽講習会 2年生 2011/01/19

2年生は、卒業式・入学式の「君が代」「ウォルチング・マチルダ」
「校歌」をみていただきました。

ほとんどのパートは、新しく配ったばかりの「校歌」を
みっちりレッスンしてもらったようです。

2年生にとっては3回目の器楽講習会でしたが、講師の先生方からも
「あの子、上手になっていますね」というようなお言葉ももらい、ニンマリです。

講習会を締め括る閉講式では、来ていただいた講師の先生方1人ひとり
から激励のお言葉をいただきました。姿勢の大切さ、自分の音を聞くことの

大切さ、楽器を磨いたりチューニングをしっかりしたりという準備から
変わる・・・

など、授業の中では、なかなか立ち止まってじっくり考えることが
できなかった大切なお話をしていただきました。

生徒達の心にもしっかり刻まれたと思います。


<生徒の反省・感想から>
「校歌が上手にできた。今日学んだことを次に生かしていきたいです。」

「音が良くなって吹ける音も増えた。リズムを付けて吹くことも
できるようになってきた。」

「校歌が一番難しく、指と音程の移り変わりが難しかったと思います。
しかし、講師の方が優しく教えて下さり、参考になりました。」

「プロの方に教えていただき、とても勉強になりました。
また、次の機会も、いっぱい学ぼうと思います。」

「難しいと思っていた校歌のリズムを教えてもらえ、絶対
に上手くなったと思う。

弦の弾き方も直してもらって、音が良く(きれいに)なった
と思う。

「とても楽しかったです。楽しみつつ学ぶことができました。」

「校歌を教えてもらってかなり上達したのでうれしかったです。
教えてもらったことを生かして自分の音をちゃんと聞いて、
いい音が出るようにこれからは心掛けていきたいです。」