パートリーダー講習 2011/02/07

パートリーダー講習 ~語学研修★あらゆる場合に備えて~

昼放課、ヴァイオリンパート、ヴィオラパートのリーダーが集まって、オーストラリア語学研修中のチューニング講習を行いました。

普段、生徒がチューニングを行うときは、アジャスター(ねじ)のみを使って合わせています。アジャスターでも直りきらない場合は、先生に言って、先生がペグを回すことになっています。また、(まずないですが)駒が倒れた場合も先生が直すことになっています。


オーストラリアでは、生徒たちだけで、チューニングを完璧にし、駒が倒れても直さなければいけせん。

自分の楽器の駒が倒されるのを見て「あ~、もったいない」という嘆きの言葉を漏らしながら、初めての駒直しに挑戦しました。

「音が戻る~!」と悪戦苦闘しながらも、なかなか上手に直すことができました。

オーストラリアでは、みんなの頼れるリーダーとなって、任務を果たしてくれることを期待しています。