仰星の先輩たちの発表を見ました ~SGHアソシエイト活動の成果発表~ 2018/02/03

仰星コースではSGHアソシエイト活動として、

課題解決型の探究活動に取り組んでいます。

 

探究活動はグループ別に行い、フィールドワーク等を通じた資料を基に

課題解決の仮説を立て、議論・考察・検証を重ねて、

最終的に「提言」として発表します。

その中で仰星1年生の校内発表会が2月3日にありました。

 

IMG_0677 IMG_0680

 

その発表をいずれは自分たちも活動することになる中学生も

ぜひ体験させたいということで、一部に参加させていただきました。

 

IMG_0654 IMG_0681

 

各グループの発表が終わると、質疑応答があります。それぞれの発表に

対して、聴衆の生徒たちがどんどん質問をしていき、発表者が答えていきます。

 

IMG_0695 IMG_0697 IMG_0683 IMG_0661

 

 

そういう様子を見ていた生徒たちの声です。

「自分たちも質問などがあったんだけど、先輩たちの雰囲気に手をあげられなくなりました」

「どういうことを聞けばいいのか最初はわからなかったけど、なんとなくイメージは出来ました」

「自分たちが発表する時の参考になりました」

などと、いろいろなことを考えてくれたようです。

 

ふだんは先輩たちの活動を直接見る機会がなかなかない中での

今回の見学はとても有意義なものになったと思います。

 

IMG_0675 IMG_0660 IMG_0655 IMG_0676 IMG_0664 IMG_0688 IMG_0691

 

なかでも感心したのは、生徒たちがそれぞれメモをとりながら、

真剣に聴いている姿ですね。

確かに、「多文化共生」とか「貧困格差」などという

難しい名称も出てきましたが、

そういうものに真剣に向き合おうとしている姿は

なかなか頼もしかったですよ。

 

IMG_0702

 

星城高校の安田校長先生が、最後の講評でおっしゃった言葉です。

・・・調べたことを自分が「わかる」ことも大切だけど、

それを相手に「わからせる」ことも、もっと難しくて大切なんです。・・・

 

こんな言葉を、生徒たちには強く受けとめたようです。

 

今後のみなさんの「学び」にも大きく関わっていくことになりそうですね。

 

今日は先輩方どうもありがとうございました!