卒業生による学校紹介 2011/11/07

星城中学校の「学校説明会」が11月5日(土)午前
に行われました。

第1期卒業生、後藤大君による学校紹介の話を
紹介します。(抜粋)


●主な行事では。
「内観」体験学習。
きつかった、長い人生の中でこれほどきつかった
のは初めて。真面目に取り組むほど苦しくきつか
った。しかし、社会人になり、ためになっている。

「オーストラリア語学研修」
6年間の学校生活の中で一番のいい想い出。
楽しかった。姉妹校でのホームスティは英語の
勉強になった。自分のことが地元新聞に紹介された。

●学習面では。
「五苦楽テスト」
毎日、取り組んだ五苦楽テスト(確認小テスト)
学年全体が一体となって、お互い順位を争って
頑張った。当時は順位が職員室横にグラフで掲
示されていた。これで学力がついた。

●感謝祭(文化的行事)
体育的発表会では「エサッサ」を3年間披露した。
これはとにかくきつかった。真剣にやればやるほど
きつかった。しかし、終わったときの開放感と満足
感は最高だった。

第1期生でもあり、生徒・先生もすべてに真剣で一
生懸命だった。6年間の友は深い絆で結ばれている。

いろいろな想い出が懐かしい。
来年創立20周年記念。みんなと会うのが楽しみ。

最後に後輩諸君に自らの体験を通して、一番大事な
のはなにか。エールをおくってくれました。


「PDCAサイクル」=目標達成のために=
「計画(plan)・実行(do)・評価(check)・改善(act)」以上の行動を起してくださいと結びました。