仰星コース 秋の校外学習「レ・ミゼラブル」 2013/10/29

10月2日(水)に仰星コース校外学習として中日劇場でおこなわれているミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞してきました。

仰星コースでは年2回校外学習をおこなっており、春はアウトドアで、秋は芸術鑑賞というプログラムになっています。

特に秋の校外学習は「本物に触れる」ことをテーマに、一流の演者による歌舞伎、能・狂言、ミュージカルを3年間で鑑賞できるように考えています。

今年は映画が大ヒットしたことでも記憶に新しいユゴーの不朽の名作「レ・ミゼラブル」です。

舞台が始まり、役者さんたちの熱のこもった演技、圧倒的な声量に生徒たちも舞台に引き込まれていきます。

圧巻はやはりファンティーヌが歌う「夢破れて」
そしてエボニーヌが歌う「オン・マイ・オウン」

「レ・ミゼラブル」を代表する珠玉の名曲です。

「絶望の中に絶望」があり、「絶望の中にかすかな希望」がある。

そしてエピローグでは力強く歌われます。
「若者たちの歌が聞こえるか 光り求め高まる歌の声が
 世に苦しみの炎消えないが どんな闇夜も朝が
 彼ら主の国で 自由に生きる 鋤や鍬を取り 剣を捨てる 鎖は切れてみな救われる
 列に入れよ 我らの味方に 砦の向こうに 憧れの世界
 みな聴こえるか ドラムの響きが 彼ら夢見た 明日が来るよ」

重いテーマではありましたがあっという間の3時間30分です。
今を生きる君たちの心にいろいろ響くものがあったのではないでしょうか。

生徒たちからの反響が大きかったので、今後数回に分けて、生徒たちの感動の声をブログで紹介していきたいと思います。お楽しみに