日展見学事前指導 2014/01/29

今日は、午後に2月5日に行われる
日展見学の事前指導がありました。








まず、日展の説明から
始まりました。



日展とは、遡ること100年前の
明治時代からの歴史があります。

開国した日本は、産業の発展だけではなく
芸術の発展も必要だということで
日本画、西洋画、彫刻、書道、工芸の
5つを展示するようになりました。

これが日展の始まりです。










次に、持ち物や日程などの確認です。


校外学習のときは
いつも学校指定のカバンですが
今回は持っていくと
何かの拍子にぶつかってしまい
作品を傷つけてしまう可能性があるため
必要なものをポケットに入れるなどして
身軽な格好で行きます。


また、筆記用具は
「鉛筆指定」です。
ペンやシャープペンシルだと
カバンと同様に
作品を傷つけてしまったり
ペンで汚してしまったりすることが
考えられるためです。




日展を鑑賞した後
お気に入りの作品を選んで
感想をまとめます。

作品の注目するところなど
アドバイスもありましたね。


お気に入りの作品を決めたら
第一印象を大切にしながら
何回も作品を見ましょう。
そうすることで
感じることも変わってくるので
戻って何度も見ることが大切です。



2時間という
とても短い時間なので
作品としっかり出会ってください。



感想の作文は
『日展作文コンクール
     in星城「私のお気に入り」』
ということで
石田校長賞、美術科賞で表彰されます。


素敵な感想文を
書いてくださいね*