セントラル愛知交響楽団のご指導 2015/01/24

 今週の木曜1月22日に、セントラル愛知交響楽団の団員の方が来てくださいました。

3月15日(日)に開かれる演奏会に参加する4名の生徒の特別レッスンをしていただきました。昨年に引き続いて2回目です。





まず、ヴァイオリン2人とヴィオラ&チェロに分かれてのレッスンをしていただき、最後に4人揃って合奏しました。

楽曲は「童神」

本番は沖縄を代表する古謝美佐子さんがボーカルをされて、そのバックミュージックの弦楽カルテットを星城中メンバーが担当させていただきます。

練習では、ヴァイオリンの先生がメロディーを弾いてくださいました。その音色が大変美しく、聴き惚れてしまいました。

レッスンで教わったことは、「曲のイメージを持つこと」。

まだ自分の楽譜を演奏することで精一杯の生徒ですが、「曲のイメージ」を持つことで、がらりと演奏が変わると教えていただきました。また、ボーカルへの受け渡しの部分の音の切り方など、技術面のみならず、大事なことを沢山教わりました。

最後には「良くなったよ」というお褒めの言葉もいただくことができました。まだまだ未熟な演奏ですが、今後の練習で、今回のレッスンで掴んだことを、自分のものにしていけると良いです。

先生方、本当にありがとうございました。