古謝美佐子さん、佐原一哉さん来校!! 2015/02/18

このブログで何度もお伝えしてきた、3月15日(日)に開かれる音楽祭。

今日はなんと、共演させていただく古謝美佐子さんご本人が、ピアノを演奏される佐原一哉さんと共に、忙しい日程の合間を縫って、星城中学校に来て下さいました。

これまで4人で練習してきて、CDに合わせて演奏をしたりしてきましたが、やはり生の歌声というものは本当に素晴らしく、生徒達も「感動した!」と、言っていました。



「童神」(わらびがみ)は、子守歌です。

佐原さんからは「自分の演奏で、子どもを寝かしつけるように演奏してみよう」というお言葉を頂きました。

生徒たちは緊張の面持ちでしたが、未熟な演奏ながらも古謝さんの歌に合わせようと(ついていこうと)必死で楽器を鳴らしていました。

そんな生徒たちを、古謝さんは温かい笑顔で見守りながら、温かい歌声で包み込んで下さいました。

今日は、生徒たちを想っての歌って下さった「童神」のように感じました。




演奏面での具体的なアドバイスも頂き、今後の練習の方向性も見えてきました。

3月15日の本番のための練習ではありましたが、今日は今日で、大変貴重な素晴らしい時間を過ごすことができました。

生徒たちにとっても、一生忘れられない思い出となったことと思います。




最後には全員で記念写真を撮ることができました。ずうずうしくお願いしてしまったサインも、快く書いて下さり、本当に有り難く思います。

最後の最後まで優しく、温かいお二人でした。
本当にありがとうございました。

生徒のみんなも、本番に向けて、最後の追い込み練習、がんばっていきましょう!