セントレアでのこと ~語学研修~ 2015/02/28

本日は休日です。今朝、少しだけ雨が降りました。

生徒達は、今日はどこへ連れて行ってもらうのでしょうか。

すでに行くところが決まっていたり、「どこか行きたいところある?」と聞かれた家庭もあるそうです。

海へ行くといっていた生徒は、ちゃっかり日本から水着を持ってきていて、「オーストラリアは夏に来ないとね!」と、とても楽しみにしていました。

予定では、今日は日中35度まで上がり、逆に明日は肌寒いとされています。

昨日も朝は寒く、日中は暑かったです。
オーストラリアは「一日の中に四季がある」と現地ガイドさんに教えていただきました。服装が難しいですね。

さて、セントレアでの様子を振り返ってみます。

送って下さった保護者の方々とは、1階の団体ロビーでお別れをし、3階の会議室へ移動しました。

中では、添乗員さんから、入国カードの書き方などを教わり、下書きをしました。今年は、エボラに関わる用紙の記入もあり、例年より時間がかかりました。その下書きを持って、あとは写すだけの状態でいよいよ保安検査へ。



一度お別れをしたはずの保護者の方々が、保安検査入り口で待っていてくださり、華々しい出国となりました。

無事検査を終え中に入ると、星城中学生は注目の的となりました。制服をきた中学生であるということと、やはり楽器を持っているということが、興味を持たれるのでしょう。

何人かの生徒が外国の方に写真を一緒に撮ってくださいと頼まれたり、「何で楽器を持っているの?」「音楽科の学校の生徒ですか?」と聞かれました。客室乗務員の方にも聞かれました。

楽器を持って外国へ行くことは、普通ではないんだと改めて実感しました。生徒たちも、「(楽器が)重い」と言ってられなくなる注目ぶりでした。少しだけ、誇らしい瞬間でした。

ちなみに、オーストラリア入国時、写すだけだったはずの入国カードに記入漏れや鉛筆書きがあり、5名ほどの生徒は入国が遅れました。集団から遅れ、少し不安げな表情でした。