金属探知機 ~語学研修~ 2015/03/03

Earth Edでは、3つの科学のプログラムが行われました。

そのひとつが、「金属」についてです。
まず、空港の検査で使われている小さな金属探知機が渡され、みんな一人一人自分の身体をチェックしました。

音が鳴った生徒は、保安検査と同じように「えっ?なんで?」と焦っていました。



その後、「自分の足下にある金属を見つけよう」ということで2人1組になって、大きな金属探知機を持って、森へ出かけました。金属を感知すると、その種類によって液晶画面に番号が出て、種類ごとに違う音がでます。その音が、金属に近づくにつれて変化していくのが、テルミンの音そっくりでした。




生徒は「●●番が出た」とお互いに教え合っていました。