電気 ~語学研修~ 2015/03/03

電気のプログラムでは、何回も叫び声が上がりました。

電気が流れている丸い形をしたものに、手を当てると足から電気が流れ、最後には頭まで流れるそうです。その結果、子どものころよく下敷きで頭を摩擦して髪の毛を立たせたのと同じように、髪の毛が浮き上がります。下敷きよりも強力なので、さらさらの髪の毛の生徒は、ものすごいことになっていました。

この機械を触ったあとに友達の手を触ると「バチっ」電気が流れるので、触った方も触られた方も叫んでいました。





そして、4人の生徒が手を繋ぎ、電気を流しました。
一番縁にいる生徒が、近くの柱を触ると強烈な電気がながれたようで、「きゃっ~!」と叫んでいました。





最後には自転車を漕いで電気を作りました。自転車を漕ぐと、まず筒に入ったボールが上がります。さらに頑張ると、ランプが付いてサイレンが鳴ります。さらに頑張ると、扇風機が回ります。チャレンジした生徒は汗をかくほど、必死で漕いでいました。自転車通学の女子生徒が一番すごい電気を生み出し、みんなから歓声が上がりました。