オペラハウス ~語学研修~ 2015/03/06

シドニーに着くと、とても大きなバスが出迎えてくれました。

オーストラリアではイギリス英語の流れで、バスのことを「コーチ」と言います。そして、長距離を運転する運転手さんのことを敬意を込めて「コーチキャプテン」というそうです。

この大きなバスのおかげで、シドニーの街をより高い、楽しみやすい位置から見ることができました。



オペラハウスの外観は、写真などで見ていると白なのですが、実際はクリーム色と薄いクリーム色の2色なのです。

そして、ツルツルに見える外観は実はスウェーデンから輸入されたタイルで、模様が彫られています。そのタイルが105万枚使われているということで、近くで見てみると、模様がしっかり見えます。世界3大美しい港の景色だけあって、圧巻の景色でした。




夕食は、オペラハウスの対岸沿いのオープンテラス、つまりオペラハウスを見ながらの絶景ポイントで食べることができました。





オーストラリアの始まりと言われるシドニーは大都市で、メルボルンの穏やかな町並みとは違った華やかさがありました。