知多半島 春の音楽祭 参加 2015/03/16

3月15日(日)に知多半島春の音楽祭のファイナルコンサートが開かれました。

この半年間、さまざまな方にご指導いただきながら練習してきた「童神(わらびがみ)」。ついに、本番を迎えました。

舞台裏に入ると迎えてくれたのは「星城中学校様」という張り紙が貼られた楽屋。VIPな待遇に、生徒たちもそれだけで感動。



そして、リハーサルが始まり、生徒達の楽器にはひとりひとりマイクが付けられました。初めての経験で、少し弾きにくさを感じながらも、いつも通りに演奏できました。

「ハウってる」「リバーブ」など、専門用語が飛び交い、本格的です。



リハーサルを終えた生徒達は、練習意欲に火が付き、会場の外で練習をしました。今までで一番息が合っている様子。



練習を終えると、古謝美佐子さんと、佐原さんからCDをプレゼントしていただきました。なんと、ひとりひとりサインまで頂きました。



本番、思ったほど緊張しなかったという生徒たち。楽しんで演奏ができたようです。

こんなプロのアーティストの方々と共演させていただくなんて、本当にない機会です。生徒たちにとって本当にいい経験となりました。

古謝さんと佐原さんは、本番前の忙しい時間も、終演後の限られた時間の中でも、生徒たちに声を掛けてくださり、本当に優しくしていただきました。



このような機会を与えてくださり、ありがとうございました。