語学研修を終えて ~語学研修~ 2015/03/08

語学研修を終え、無事に日本に帰ってくることができました。
生徒のみんなは、体調も大きく崩すことなく、やり遂げることができましたね。何よりです。
語学研修は星城中の3年間の集大成と言われていましたが、正にその通りでした。

語学の研修は、「人」との関わりなくしてあり得ないと実感しました。生徒にとって、ホストファミリーうやマウントクリア校の先生やバディと共に過ごせたことは、一番大きかったと思います。そして、「人」との関わりにおいても異文化での生活においても、やはりこれまでの日本での生活がそのまま出ます。そういう意味で、3年間の集大成。日頃の「挨拶」「ありがとう」「ごめんなさい」「人の話を聞く」「物の管理」「時間の管理」「情報の管理」「自分たちで行動する」・・・こういった3年間培ってきたことを、あらゆる場面で発揮することができました。もちろん、失敗もありましたね。みんなの課題、まだまだあります。しかし、ホストファミリーもマウントクリア校の先生方も大変温かく、生徒たちの不器用なところも、それを上回る広い心で受け止めてくださいました。

マウントクリア校では、星城中で4月から1回も成し得なかった欠遅早ゼロ週間を達成しました。解団式でのスピーチなど、やればできるじゃんという新たな部分も沢山発掘することができました。

添乗員の倉橋さんからは、「今年は男女含めてまとまりがいいですね」という言葉を頂きました。楽しいこと、辛いことを、みんなで明るく笑い飛ばして共有できるところが、この学年の良いところかなと思っています。それが、まとまりということでしょうか。この語学研修は、修学旅行でもあります。みんなで本当にいい思い出が作れたね。

倉橋さんには、私たちの語学研修を常に万全の環境に整えて下さり、とても感謝しています。生徒たちの失敗やトラブルにも即刻かつ柔軟に対応して頂き、安心・安全に11日間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

語学研修実行委員もがんばりましたね。大人数の前でのスピーチ、お疲れさまでした。集合写真のときの星城の幕を毎回持参するという、地味ながら重要な役割を担っていた生徒。記録写真を撮る生徒。何回やったか分からない点呼係。しおり作成。そして、これから作成する語学研修文集作り。毎日昼放課がつぶれて大変だったと思いますが、そのお陰でみんながまとまることができたのだと思います。あと少し、よろしくお願いします。

最後に、生徒達の無事を祈って日本で待っていて下さった保護者の皆様、語学研修開催までの企画・準備に携わって下さった先生方に感謝し、語学研修ブログ完結とさせていただきます。

ありがとうございました。