介助犬教室開催 2015/03/13

社会福祉法人 日本介助犬協会にご協力いただき介助犬教室を開催しました。

生徒はカナンくんを見て「かわいい」と歓声が上がりました。

 


介助犬教室では

ほじょ犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)についての説明

介助犬デモンストレーション

DVD放映

生徒の介助犬体験

介助犬とのふれあいが行われました。

介助犬協会の方から、介助犬の数が足りないこと、まだ十分社会的に認知されてないこと育成に時間がかかることなど聞きました。
そしてほじょ犬たちは楽しみながら働いていることを知りました。


 


 



 



 


【生徒感想】
僕はほじょ犬には3つの役割があるとは知りませんでした。特に聴導犬の役割には驚きました。介助犬教室では携帯電話や物を落としたときにカナン君がしっかりと物を見つけ、拾い届けた時はすごいなと思いました。他にも冷蔵庫の開け閉め、薄い10円玉も器用に口を使って届けるのですごいと思いました。もしも障がいのある方見つけ困っている時は何か手伝おうと思いました。とてもいい体験になりました。 (中1男子)

今回来てくれたPR犬のカナン君のこと、全国でまだまだ介助犬のことが広まっていない現状など知らなかった情報をたくさん得ることができました。今までは介助犬や盲導犬たちは仕事をさせられて疲れそうでかわいそうだと思っていました。しかしカナン君や他のほじょ犬たちも人を助けることを楽しく、遊び感覚で行っていることを教わり見方や考え方が大きく変わりました。そして障がいを抱えた人たち、その人たちを支える犬たちを見かけた時にしてあげられること、これから協力する方法はたくさんありました。募金、手助けをするパピーさんの亊を自分自身で行い、もっと知らない人たちにも積極的に意識してもらえるように友達や家族、SNSなどでも広めていきたいと思いました。今回の経験はとてもためになりました。 (中2女子)