星城高校版SGH アジア学探究活動校内発表会 2015/03/16

星城高校版SGH アジア学探究活動校内発表会が行われました。
今日の発表会には星城中学生全員、高校仰星コース1,2年生全員とその保護者にお越しいただきました。来賓として三菱総合研究所客員研究員、元アジア開発銀行上級エコノミストの近藤敏夫先生、アジア保健研修所(AHI)事務局長の林かぐみ先生、JICA職員の古藪まき子先生にご参加いただきました。

発表は全8組あり、中学生は「カンボジアへの貢献について」発表を行いました。
柴田君によるイントロダクションで始まり、杉本君、濱さんによるカンボジアの政治、歴史的背景から現在の問題点など様々な角度から調べたこと、貢献方法についてオールイングリッシュで発表が行われました。

中学生は同級生、高校の先輩の発表を真剣に聞いていました。

 



 



 





 



 



【中学生感想】

これまで、国名だけは知っていたが、今日それぞれの国の細かい事情を知ることができて勉強になりました。(中2女子)

国について調べ、英語で発表するのは凄いと思いました。内容、英語が難しかったのでもっと勉強しないといけないと思いました。(中2男子)

発表する班ごとに様々な見方があり、聞いていて勉強になりました。ぜひ星城版SGHに参加したいと思いました。(中2女子)

これまでカンボジアやアジアについて考えたことがなかった。でも今日の発表を聞き、様々な問題解決策を聞いて興味を持つことができた。(中2男子)