オーストラリア語学研修旅行記 No.8 2015/08/13


Wednesday August 12th, 2015
今日の英語の授業の中でタブレットを使用した場面がありました。前にも自分の紹介を2人ペアになって撮影し合って、自分がどのようであるかということを自分自身で確認する場面はあったのですが、どうも声が小さいようです。今回は自分の声の大きさや話し方の銚子がどのようかということを自分で確認する学習をしました。やはり、会話の学習は受け手に自分はどのように受け取られているかということを認識することが大切ですね。相手の立場に立って考えるというコミュニケーションの基本に通じる学習です。


日本語の学習をしている生徒が生の日本人に日本語で質問をしています。そうそう、英語を学習しているあなたは英語で答えましょう。


バディとの授業で理科の授業を受けた生徒がノートを見せてくれました。カエルの解剖のについての授業であったようです。ノートをしっかりとっていれば、その場で分からなくとも復習をして、理科の内容も英語も勉強できますね。

バディとの授業で日本語の授業がありました。生徒が一人ずつ、日本語で自分の自己紹介をして、自分は日本に行ってどこに行きたいか、またそれはなぜかということを発表していました。「ワタシハニホンノフジサントヤクシマ、ソシテキタアルプスニノボリタイデス。ソレハニホンノシゼンガ、オーストラリアヨリウツクシイカラデス。」とか「ワタシハニニホンノゲンバクドームトヘイワキネンカンニイキタイデス。ソレハ…」など、驚いたことに日本語だけでなく、日本のこともよく調べて学習していることがうかがえました。