オーストラリア語学研修旅行記 No.16 2015/08/24


Sunday August 23rd, 2015
週末は、生徒はホストファミリーと過ごしています。それぞれが最後の週末、心に残る週末を過ごしていることでしょう。

今回は、私たちが滞在しているバララットの風景を紹介しましょう。これは町の中心にあるタウンホールです。


このような彫像が町のあちらこちらにあります。

町のあちらこちらに、伝統を感じさせる建物があります。この町は、1800年代の中旬から金鉱によって栄えた町です。


これはバララットの駅です。


町を歩くと、日本車がやたらと目につきます。ある通りに止まっている車のメーカーを実際に数えてみると、109台のうち日本車は54台で49.5%の割合でした。
メーカー別では、トヨタとホールデン(オーストラリアの国産車)がともに15台(13.8%)で最多でした。地元の人に聞くと、「ホールデンよりトヨタの方が、人気があるよ。」と話す人もいます。円安になって、日本が儲かるというのもうなずけます。オーストラリアの物価が高いのは、主に人件費だそうですが、日本は本当に豊かになっているのでしょうか。
ここは、Eureka Stockade(エウリカ砦柵)です。ここで、1854年に、金鉱堀のトラブルから、地域を治める政府軍と地元の人々との戦いがありました。



この戦いが、オーストラリアの民主主義の根幹であるとの認識から、M.A.D.E(MUSEUM OF AUSTRLIAN DEMOCRACY AT EUREKA)という民主主義の発展をテーマにした最新設備のMUSEUMがありました。

Lake Wendouree(ウェンダリー湖)は、周囲が6kmあるこの町の代表的な湖です。

Black swan(黒鳥)があちらこちらにいました。

珍しい鳥も多くいます。
ん? これは何だ。

この湖は、1956年にメルボルンオリンピックが行われた際、競艇競技が行われたそうです。先日、当時の日本人のチームの方々が、この湖に集まり、地元のニュースになっていたそうです。

Lake Wendoureeの周囲には歩道が整備され、地元の人々が散歩をしたり、ジョギングをしたりして、自然を満喫しています。私も歩いたところ、1周するのに2時間かかりました。

私たちのバララットでの生活もあとわずかとなりました。