感謝祭 大谷貴子先生の講演 生徒の感想から 2007/10/03

感謝祭 大谷貴子先生の講演 生徒の感想から









 先生の講演を聞く前、将来のことなんてだいたいのことくらいしか決めていませんでした。でも、どんな仕事でもどこか人の役に立っているんだと聞いたとき、自分の未来像に本当にワクワクしました。同時に自分が目指す仕事に誇りを持てた気がします。そして、「生きる」ことの意味をしっかり考えることができました。自分の何かが変わったと思います。                      (中3:女子)

 CMなどでドナー登録のお願いをよく見ますが、大谷さんの講演を聞いてとても考えさせられました。骨髄バンクの大切さや、命の大切さを改めて実感し、真剣にドナー登録をしようと考えています。                (中3:男子)

 小学校のときも中学校に入ってからも、いろんな人の話を聴いてきましたが、貴子さんの話が一番面白かった。どんどん話にすいこまれていくし、親しみを感じることができた。内容もすばらしく、感動した。これからも、さまざまな悩みや障害をかかえる人を安心させてほしいと思います。ありがとうございました。  (中3:男子)

 心の中に響くように命の重さを感じました。「人の役に立つ。人を信じる。」という1人の人間の生き方を知りました。僕も何か人の役に立つ事ができればいいと思いました。
(中3:男子)

 過去にとても辛い経験をされたのに、そんな悲しみを全く感じさせない明るい大谷先生の姿にとても驚き、命についての重みを肌で感じることができました。
(中3:女子)

 最初は、堅い話を1時間も聞くのかと思ってとてつもなく嫌だったけれど、実際に聞いてみると、聞きたくなってきて、気づくと1時間たっていました。人の役に立つことはむずかしいと思っていたけど、話を聞いて、日本を救うなどの大きなことではなくてもたくさんできることがあるんだと思いました。ありがとうございました。
(中3:男子)

 私は、話に完全に引き込まれました。感情の表現や絶妙な間、それを表す仕種さえにも魅了され、あっという間に時が過ぎていました。ただただその活動と、根性に感心するばかりでした。本当に良い話だと思います。ありがとうございました。
(中3:女子)

 本当に命の重みが伝わってきました。1万分の11?という小さな可能性を信じて大谷さんや周りの人が一生懸命がんばったんだと分かり、涙ぐみました。人は絶対に誰かの役に立っている、必要の無い人なんていない。本当にそうだと思います。名前も知らない人のために全身麻酔をかけて、自分の骨髄をあげられる優しい人になりたい。将来は骨髄バンクに登録しようと思いました。でも、まずは、自分の周りの人に優しくすることからですね。人生の中で大切な宝となりました。      (中3:男子)

 「全ての命に意味があり、役に立たない命はない。」というのを聞いて、命の素晴らしさを感じたと共に、人の役に立つということの大切さを知った。(中3:男子)

 いつか日本中の人が、理解してくれるといいですね。    (中3:女子)

 骨髄バンクが白血病患者の人たちにとても役立っていることを実感しました。1時間と短い講演でしたが、僕ら生徒は十分理解できました。この話をより多くの方々に聞いて欲しいと僕は思います。ありがとうございました。     (中3:男子)

 話を聴いていくうちにどんどんひきこまれました。どんどん興味がわいてきて、とても印象的でした。話を聴いて得たことはたくさんあります。これを糧にしてずっと忘れないで生きたいと思います。っていうか忘れることはないでしょう。
(中3:男子)

 話が終わった後、すごく感動した。命の大切さ、命の重みが改めて分かった。「役に立たない人間は一人もいない。」その言葉が一番心に残った。少しでもいいから、人の役に立てる人間になりたい。本当にそう思った。       (中3:男子)

 私も骨髄バンクに登録できる年齢になったら、すぐに登録しようと思いました。私の骨髄があれば亡くならずに済むかもしれない人のために、そして、私自身の成長のために登録したいです。                    (中3:女子)

 他人の命を自分が救えるのは良いことです。しかし、今の自分は骨髄を提供する勇気がありません。いつか大人になったら、提供できる人になりたいです。
(中2:男子)

 簡単に「死ね。」とか「死ぬ。」とか言う人がいるけれど、そんな風に簡単に言ってはいけない言葉を言っている人が許せないと思いました。    (中2:女子)

 「1%もあるんだ。」と考えて、諦めずに、こわくても最後まで自分から逃げ出さずに病気とたたかった先生に感動しました。何でも「無理だしぃ。」と諦めていた私も少しの可能性を信じていきたいです。              (中2:女子)

 すごく前向きな姿勢に励まされた気がします。お姉さんにも会ってみたいです。
(中2:女子)

 手術成功1%の可能性にかけ、生還した大谷さんを僕は自分の中に深くとどめています。この話を期に、自分の夢の達成に向けて熱意が高まりました。(中2:男子)

 「きっとやってもだめだからぁ。」と何でもあきらめていた事が多くありました。先生の「1%もあるじゃないか。」という言葉を聞き、自分が恥ずかしくなりました。何事においても挑戦する心を大切にしたいと思います。       (中2:女子)

 私は今まで甘えて逃げていただけだった自分を変えていこう。自分に今できることを全力で進めようと思いました。                (中2:女子)