早稲田大学「科学実験教室」 2008/01/21

早稲田大学など7名の先生たちによる「身近な新エネルギーで科学実験を
体験しよう」のテーマで実験を通して燃料電池の仕組みなど学びました。

早稲田大学が全国10ヶ所で実施する事業で、県内では本校が指定されて
教室を開きました。

最初に水素を酸素と反応させ電気を作り出す燃料電池の仕組みを学習し、
その後、レーシングカー型の車を組立、ガラス瓶に食塩水と重曹水を入れ

モーターにつないでプラモデル車を走らせました。 
生徒は2時間以上の実験でしたが、時間が過ぎるのを忘れるほどの楽しい
実験でした。(2年男子の話)