内観でのお話 2008/05/27

専光坊で内観中にある生徒が和尚様に質問です。
「和尚様、どうしてお寺のことを何々山っていうですか」

専光坊は「立田山」といいます。
日本人にとって「山」とは「お参り」です。

人間の心を磨く修行の場であります。
すなわち「山に上る(のぼる)」とは、お陰様でという

ように「生かされている」ことに感謝することなんです。
諸外国からみる山は挑戦。すなわち征服する山なんです。

寺院の山について和尚様から教えていただきました。
御在所岳に登り今度は日本一の山、富士登山です。

和尚様の教えのように天の恵みに感謝してくださいね。