国際理解教室「PHD協会研修生との交流会」 2016/11/08

本日は1年生対象の国際理解教室「PHD協会研修生との交流会」が行われました。

 

 

PHD協会とは、日本とアジア・南太平洋地域から研修生として招き、自立した村づくりに協力している団体です。今日は日本で研修しているスリザナさん(ネパール)、リンダさん(インドネシア)、ティダチョーさん(ミャンマー)がいらっしゃいました。

 

研修生の母国ネパール、インドネシア、ミャンマーを生徒たちが発表しました。

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研修生の方が母国について発表してくださいました。

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最後に民族衣装の試着体験させていただきました。

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ミャンマーの「タナカ」という木をすりつぶした樹液を顔に塗ってもらっています。日焼け止め、かゆみ止めに効くそうです。塗るとひんやりするそうです。

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昼食を研修生の方々と食べています。お互いに文化を紹介しあう場面も見られ、生徒たちはとても楽しんでいました。

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