「感謝祭」の名前 2008/09/24

星城中学校では、今週の9/27(土)と28(日)
に「感謝祭」が行われます。

感謝祭という行事名は、創立時からあります。
この行事名は、何が根拠になっているか。

本校の教育目標に「感謝のできる実践力に富んだ、逞
しい人間の育成。」とあります。

また、誓いの言葉の第一項目に「両親に対し健康に恵
まれ、勉強に精進できる喜びに感謝致します。」があ
ります。

さらに、創立者石田先生の著書『祈明日』の中に、感
謝という言葉がよくつかわれています。

こんなことを考え、ただ単に文化的行事「文化祭」と
せず、両親に感謝する日「感謝祭」にしました。

両親に学校へ来ていただき、学習活動の作品や発表な
ど見てもらって感謝する。

さらに、例年、外部で活躍されている著名人の、講演
があり、親と子が共に、感動のあまり涙を流します。

自分は生きているのではなく、皆様のおかげで生かさ
れている。自分は今、いかに幸せかを気づき、感謝の
気持ちでいっぱいなる。

このような趣旨で感謝祭という行事名になっています
今年の感謝祭テーマは「絆」であります。

昔から、よく親子の絆とか言われてきました。
最近、親と子の関係が理解しがたい事件も頻発してい

ます。今度の感謝祭が、親と子の「絆」を見つめる機
会になれば幸いです。


[昨年の感謝祭から]