今朝の新聞から 2008/12/02

今朝の中日新聞(生活欄「人生これから」)私と童謡
コーナーに掲載されているのを読み勉強になりました。

それは教育実習で音楽の「夕焼小焼」の授業をされた
実習の先生の話です。

★授業を通して「歌声も目も輝いてきた」と子どもた
ちの変化と素直さに、教師の卵としてとっても純真で

爽やかな言葉を述べておられます。

★想像して歌えたことは「褒めたかった」
「言葉」の重みと「責任」を感じた。

★「反省」し、失言を子どもに「謝罪」。
相手の方を見て歌うことで「思い」を伝えたい。

★「伸び伸び」した歌声になった。
最後にクラスの「本物」の夕焼小焼を聞くことができ
たと結んでおられます。

本来、子どもがもっている心は素直で純真です。
それを最大限引き出してやるのが教師の仕事。

★今朝の記事を読んで勉強し反省しています。
先生の卵(実習生)に気づきをいただきました。

あいだみつおさんが言っておられます。
「育てたように育つ」

★本校の第二期建学の精神に『自修的努力』があり
ます。昇降口に掲げられている額に「自分が変われ

ばまわりも変わる」と・・・
ひとつには、先生のひたむきな教材研究によって、

子どもたちの学力・人間性を伸ばしましょう・・・と。


[昇降口の額]