受験(入試)のしくみ 2008/12/11

入試が近づいてきました。
問い合わせが多い受験方法についてお知らせします。

Q1/24(土)と25(日)の両日を受ける方がいい
 でしょうか?

1両日受験されることを強くお奨めいたします。
両日受けることによって、合格への道が近くなるとご
 理解ください。

2しくみは「専願」と「一般」か「特奨」と「一般」の
組み合わせになります。

3幼きご子弟の皆様が、1回きりの試験で実力のすべて
 を出しきるのは難しいことです。

4受験機会が2回あって、試験慣れしていただきますと
 得点が上がるケースが多いようです。

5問題のめぐり合わせによっては実力以上の高得点をと
 って、αコース合格になる例が多々あります。

6専願は推薦入試と違いますので不合格もあります。

7特奨試験のしくみは、本校入試で偏差値60以上が「
 特奨合格」その少し下が「奨学生合格」。

8特奨とか奨学生に届かない場合の「一般合格」はあり
 ません。従いまして翌日の一般試験で合格を必ず勝ち
 取って下さい。

9今年の1年生で「特奨(奨学生含む)資格」で入学さ
 れた方は10名ありました。

10「特奨資格」の定員はありません。
 偏差値60以上の得点であれば合格通知を出します。

★6年後、国立大・医学部などハイレベルな大学へ現役
 合格をめざして下さい。

11問題の難易度は、専願試験・特奨試験・一般試験とも
 に一緒です。なお、専願と特奨試験は共通問題です。

12受験料は両日受けも13,000円で結構です。
願書は2通ご提出ください。封筒と通知表(コピー)
は1通で結構です。

13面接(生徒のみ5名集団)を行います。
両日受験でも面接は1回。初日面接された方は翌日免
 除しますので、午前中の筆記試験のみとなります。

14αコース合格は、すべての試験(~期除く)で上位で
 あればチャンスがあります。(合格証に同封)

★何かご不明な点がありましたらご連絡下さい。
一度、見学を兼ねてご子息様と共に学校へお越しいた

 だくのはいかがでしょうか。年末は27日(土)まで、
 年始は5日(月)からそれぞれ補習をおこなってます。

 私たち教職員一同お子様の合格へのご支援をさせていた
 だきます。

                (係:三根一比古)