新型インフルエンザへの対応

新型インフルエンザへの対応について現在世界では新型インフルエンザが各国で流行し、国内でも発症患者が確認され、様々な機関から広報されているところであります。愛知県内での患者の発症を想定し、以下の事項に注意していただき、冷静な対応をお願いします。

休校などの措置について県内で患者が発生し、文部科学省及び愛知県県民生活部等から臨時休校の要請があった場合、本校は県民生活部等と相談し、臨時休校をする場合がありますので、ご承知下さい。
その際、各クラスにおいて休校中の連絡方法を確認しますが、常に連絡が取れるようにしておいて下さい。また、感染防止のため外出は自粛して下さい。本校ホームページでも諸連絡事項をご案内します。

【効果的な予防】
  1. 人ごみを避ける。
  2. うがいや手洗いの徹底。
  3. マスクの着用。

新型インフルエンザに罹患したと診断された場合は、出席停止の取り扱いになります。対応としては以下のことに留意して下さい。

解熱後2日を経過し、体調が良ければ出校できます。 その際、治癒証明書は不要となりました。インフルエンザに罹患し、解熱後2日を経過した時、体調が良ければ出校できます。その際、これまで必要であった治癒証明書は必要ありません。

感染し発症した場合は、感染報告書を提出して下さい。
本校独自の規定として、インフルエンザ感染確認のためインフルエンザ感染報告書をご提出いただきます。これは、医療体制の確保が前提ですので、医師ではなく保護者の方の報告で結構です。再出席の際、インフルエンザ報告書に必要事項をお書きいただき、裏面に証明できる領収書・処方箋などのコピーを添付して、担任までご提出ください。